
・なかなか営業で成果が出ない
・職場のあいつは、なぜいつも目標達成できるのだろう。と思っている
5分お付き合いください。
あなたの仕事の方法は「確実」に変わります。
こんにちは。ハギです!
あなたの職場にも、どんな状況でも毎期目標を達成してくる営業マンがいると思います。 その人を見てこう思いませんか?
「あいつはなんでいつも進捗が良いんだ?」
もしあなたが、いま目標達成について悩んでいるのだとしたら、あなたとの違いは一体何なのでしょうか。
私はいまでこそ、毎期目標達成できていますが、入社当初からいまのように達成できていたわけではありません。
今回は目標達成する営業マンの「考え方」について、ご説明いたします。
タップできる目次
1.目標達成営業マンの脳内について
1-1.仕事を「好き・嫌い」ではなく「必要・不必要」で判断している
毎日の外回り後、こんな光景はないでしょうか?
「さて、なにから手を付けようかな?」
「とりあえず、この仕事ならすぐ終わるなー」
2時間後
「あー疲れた。これは明日にしてもう帰ろう」
思い出したくない、過去の私です。。
自身もですが、仕事を着手する順番が「好きな仕事」か「嫌いな仕事」かで分けてしまいがちではないですか。
しかも「好きな仕事」に限って「そんな急ぎでもなく」かつ「営業成績にあまり関係ない」仕事だったりします。
もっと深堀すると「嫌いな仕事」は自分に「ストレスのかかる仕事」であり「人と人とのやりとり」である営業活動自体が「ストレス」となり「後回し」となるケースが多いです。
では、あなたの周りの目標達成できる人は違うのか?
「あいつらに嫌な仕事はないのかな?」
私も以前はそう思っていました。 でもそれは間違いだったのです。彼らにも当然、嫌な仕事はあります。
決定的な違いは、仕事の基準が「好き・嫌い」ではなく「必要・不必要」で組み立てられていることでした。
「いま必要な行動」を常に選択し、そこに対して動いていくことが営業ではとても重要となります。
もし、「はっ」と思い当たることがあれば、早速手帳に「明日やらなければならないこと」をメモし、元気のある朝のうちにこなしていきましょう!
★ポイント
「好き・嫌い」ではなく「必要・不必要」で仕事を組み立てる
1-2.「思い込み」というブレーキをかけない

営業の「嫌な仕事」の中に、一度断られたお客様に再度営業をかける、というシーンがあると思います。
想像するだけで、嫌になりますね。。
ここであなたの脳内には「また営業したら、より嫌われる」、「より提案し辛くなる」そう思うことでしょう。
確かに短期間のうちならそうかもしれません。
しかし、迷惑かどうかは常に「お客様が決めること」であり「営業マンが決めること」ではありません。
短期間で何度も営業をかけると、当然印象は悪くなります。
しかし、少し間隔を置くと相手の外部環境の変化などから、心情が変わることがよくあります。
「目標達成する営業マン」はこの点を良く理解しています。
定期的に間隔をあけ、前回断られたお客様についても再度アプローチをかけて行くのです。
前回10人に断られたとします。 でも今回10人のうちに1人でも心情の変化があれば、商談に進展が訪れるのです。
思い込みでブレーキをかけることは、「嫌な仕事」へのブレーキですが、「必要な仕事」となります。
ぜひ、一本の電話、一件の訪問をトライしてみてください。
1-3.「目標達成する人」を常に模倣する
「明日必要なことをメモする」
「嫌な仕事」に思い込みのブレーキをかけない
「目標達成をする営業マン」が意識をしていることとして、すぐできる人の真似をすることです。
私の経験談ですが、優秀な営業マンには、優秀な先輩が身近にいるケースが多いです。 なぜ、そういうことが多いのでしょうか。
これはデキる営業マンのノウハウを盗む機会が多いためです。 「目標達成をする営業マン」を、一日観察してみてください。
朝は必要な電話をかけ
昼は必要な作業を行い
夕方には明日必要な準備をします
その間、自分の「好きな仕事」をやっている人はどうでしょう。
圧倒的な差がつくことは、一目瞭然です。
「あいつはデキるやつだ」そう心で思うことも多いかもしれません。
しかし真似をするだけで、「○○もデキるやつだ」と変貌を遂げることが可能です。
明日から、周りのデキる営業マンを観察してみてください。
2.まとめ
本日のまとめは以下になります。
✔仕事は「好き・嫌い」ではなく「必要・不必要」で行動する
✔「思い込み」で自分自身にブレーキをかけない
✔常にできる人を観察し、模倣する
営業マンは、営業に臨む心づもりで大きく変化します。
ぜひ、明日からトライしてみてください!